{"product_id":"w1-000010950324200","title":"ドメーヌ・ド・ヴェルニュス　モルゴン 2023","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eドメーヌ・ド・ヴェルニュス モルゴン 2023\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eDOMAINE DE VERNUS MORGON 2023\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette（レニエ・デュレット）」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック・ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボジョレーに腰を据えることにしました。ボジョレーの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、ブドウの木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haのブドウ畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム・ルジェ氏（エマニュエル・ルジェ氏の次男）にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ・ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏はブドウの植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。選別しながら手摘みで収穫されたブドウは醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール発酵を行ってから10ヶ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボジョレーで造ることを目指しています。\u003cbr\u003e標高250mに位置する火山性堆積土壌の「L`Évêque（レヴェク）」と沖積土壌の「Champ Lévrier（シャン・レヴリエ）」のブドウを使用。畑の広さは約2haで樹齢は約65年、除梗90%で熟成は樫樽で行われています。香りは柔らかく果実のアロマが豊かで洋菓子のような甘い香りも感じられます。口当たりは丸くたっぷりとしていて飴玉のような甘い風味もあり、軽やかで飲みやすい味わい。若いうちから飲むこともできますが、ポテンシャルはあるので熟成させても面白いワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e輸入元：フィネス\u003c\/p\u003e","brand":"WINE MARKET PARTY","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44070531793036,"sku":"W1-000010950324200","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/8762\/3820\/files\/362de86c202be09fe674e5a0a808d4cc.jpg?v=1780425066","url":"https:\/\/www.winemart.jp\/products\/w1-000010950324200","provider":"恵比寿ワインマート","version":"1.0","type":"link"}