スェナン レ・ロバール・クラマン・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ 2017

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スェナンのリューディ物のスタートとなる1本!

スェナン レ・ロバール・クラマン・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ 2017
SUENEN LES ROBARTS CRAMANT BLANC DE BLANCS GRAND CRU 2017

クラマンで1905年に設立されたドメーヌ。現当主は4代目のオレリアン・スェナン。アグラパールをはじめ注目の造り手らからなるグループ「テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ」の会に新たな生産者として初めて入会を許された話題の生産者です。コート・デ・ブラン(クラマン、シュイィ、オワリィ)とランスの西にあるマシフ・ド・サン・ティエリーに合計5haを所有しています。2008年から当主としてドメーヌを引き継いだ後、化学合成肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるように、コート・デ・ブランの畑では除草剤の使用を一切中止。畑の土を鋤き返すことで土を空気に含ませて柔らかく保ち、その空気により土中微生物の活性化を促し、また表土に近いブドウの根を切ることで土中深くへと根を張らせてます。さらに継承した畑の特徴を明らかにするため、高名な土壌微生物学者であるクロード・ ブルギニオン率いるLAMSの協力により毎年分析研究を行っています。醸造では、収穫後厳しい選果を実施。区画ごとに分け、それぞれに適合するタンクを大樽、中樽、小樽、卵型コンクリートタンク、ホーロータンクの中からオーダーメイド的に選び醗酵・熟成が行われます。従来のレンジは複数の村・区画をブレンドしていましたが、テロワールをより強く反映したシャンパーニュを造りたい思いから、リューディーごとのワイン造りへの移行。そして、自生酵母のみによるアルコール醗酵、必要最小限のSO2添加しか行わない等の拘りのワインへと進化しています。また、よりダイナミックでエネルギー感に溢れるシャンパーニュを造りたいという思いのため、ビオディナミによるブドウ栽培を実践中です。
コート・デ・ブランのクラマンとアヴィーズの境にある単一畑「ロバール」のシャルドネのみを使って造られたスェナンのリューディ物。畑は北側30%、南側70%。南側からアヴィーズの村を遠く臨められます。今後、スェナンとしてリューディを中心に置く方針のスタートとなるワインです。収穫・選果後、空気圧プレスで丁寧に絞ります。2000L入りの大樽にて醗酵。醸造の際に添加するSO2の量を最小限に抑えています。無清澄、無濾過で熟成後ボトリング。スェナンのロバールの畑はセロスとド・スーザの間の緩やかな丘の頂上部にあります。セロス、ド・スーザの畑も自然に満ち溢れた景観を示していますが、この畑は他の畑に負けず劣らず美しく生命力に溢れています。既に彼のワインはその村の銘醸ワイン達に勝るとも劣らない存在感を示しています。

輸入元:木下インターナショナル

商品タイプ

白スパークリングワイン

商品名

SUENEN LES ROBARTS CRAMANT BLANC DE BLANCS GRAND CRU 2017

ヴィンテージ

2017年

味わいスタイル

辛口

生産国

フランス

地域

シャンパーニュ

ブドウ品種

シャルドネ100%

生産者

スェナン

内容量

750ml

商品コード

W1-000010940380800

販売元

WINE MARKET PARTY

配送拠点

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