ニセコチーズ工房 二世古 六花【rikka】
¥1,550(税抜)
ナイフを入れた瞬間から、もう反則
とろりと広がる、北海道のご褒美
・賞味期限:8月25日(火)の商品です
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北海道・ニセコの豊かな自然が育んだ良質な生乳を使用し、本場フランスの伝統製法にならって仕上げた白カビチーズ。熱処理を行わない製法によりお届け後もゆっくりと熟成が進み、その時々で異なる表情を楽しめる"生きたカマンベール"です。
若いうちはミルクの甘みとみずみずしい酸味が調和し、すっきりとした印象。熟成が進むにつれて中心部はなめらかに溶け出し、白カビ由来の芳醇な香りと深いコクが広がります。余韻には森の下草やマッシュルームを思わせる複雑なニュアンスが現れ、日本のカマンベールとはひと味違う、本場フランススタイルを感じさせる奥行きのある味わいへと変化します。 果実味豊かな白ワインや繊細な赤系果実を思わせるピノ・ノワールとの相性は格別。ミルクの旨みと熟成由来の複雑味がワインと溶け合い、グラスを重ねるたびに新たな表情を見せてくれます。
さらに、Atelier du miel(アトリエ・デュ・ミエル)表参道蜂蜜をひとさじ添えれば、白カビの旨みとミルクのコクがよりふくよかに広がり、森の下草やマッシュルームを思わせる熟成香とのコントラストが楽しめます。ワインのお供としてはもちろん、食後の贅沢なチーズデザートとしてもおすすめです。熟成による変化を追いながら楽しみたい、ワインラバーのための北海道チーズです。
■味わいの特徴
香り:白カビ由来の芳醇な香りとマッシュルームを思わせる熟成香
旨み:生乳の自然な甘みと熟成によって増す奥深いコク
質感:若いうちはしっとり、熟成後はとろりとなめらか
余韻:森の下草を思わせる複雑で上品な余韻
印象:熟成の変化まで楽しめる本格フランススタイルのカマンベール
■ペアリング提案
白ワイン:樽使い控えめのシャルドネ、アルザス品種
赤ワイン:ピノ・ノワール、ガメイなどの軽やかな赤
日本酒:熟成が進んだ頃には旨み豊かな純米酒
Atelier du miel(アトリエ・デュ・ミエル)表参道蜂蜜:白カビの旨みとミルクのコクを引き立てるおすすめの組み合わせ
紅茶:和紅茶、ダージリン
生ハム: 熟成香と旨みが重なりワインが進む組み合わせ
■ご購入前の案内
六花は熱処理を行わずにつくられるため、冷蔵庫の中でもゆるやかに熟成が進みます。 若いうちの爽やかなミルク感から、賞味期限に近づくにつれて現れるとろけるコクと熟成香まで、その変化もぜひお楽しみください。
お召し上がりの30分~1時間ほど前に冷蔵庫から出していただくと、香りとクリーミーな質感がより豊かに広がります。
商品タイプ
食品
生産国
日本
地域
北海道
内容量
150g
賞味期限
2026年8月25日
商品コード
W1-000030410084500
販売元
WINE MARKET PARTY
配送拠点
店舗配送
スタッフレビュー









先日、表参道はちみつの採蜜体験に参加してきました。
採蜜体験の日、六花を口にした養蜂家の及川さんが、思わず
「うわ、牛乳だ!」 と声を上げました。
実は私も、最初に食べた時に似た印象を受けています。
ミルクのおいしさがまっすぐに伝わってくる。 それでいて、ただフレッシュなだけではありません。
ほのかな熟成香が重なり、食べ進めるほどに奥行きが見えてくるのです。
私はこれまで数多くのカマンベールを食べてきました。
その中でも六花は少し特別な存在です。
生乳のおいしさをしっかり感じながら、白カビチーズらしい熟成の魅力も同時に楽しめる。
この二つが自然に共存している日本のカマンベールには、なかなか出会えません。
一般的にカマンベールは熟成が進むにつれて、マッシュルームやきのこを思わせる香りが現れてきます。
それは自然なことです。
でも六花は、当店に届いた時点ですでに熟成由来のマッシュルーム香を感じるのです。
それでいて失われていないのが、生乳そのものを思わせる澄んだミルクの香りと甘み。
私自身、日本のカマンベールを数多く食べてきましたが、
この二つをここまで美しく表現しているチーズに出会ったのは初めてでした。
六花を造るのは北海道ニセコチーズ工房。
豊かな自然の中で育まれた生乳を使い、
本場フランスの伝統的な考え方を大切にしながら丁寧につくられています。
ワインを合わせるなら、果実味のある白ワインがおすすめです。
ワインの果実味とミルクの甘みが寄り添い、熟成由来の香りが余韻を長くしてくれます。
ついグラスが進んでしまう組み合わせです。