サンタ・ジュリア ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2022
¥3,700(税抜)
サンタ・ジュリアのロッソ・ディ・モンタルチーノ!
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トスカーナの家族経営ワイナリー”サンタ・ジュリア”。8ha中、2.5haがメルロー、5.5haはサンジョベーゼ。生産量は増やさず、自分達の手で出来る範囲の生産量を守ります。樹齢約20年以下の若いサンジョベーゼで造られている赤ワイン。ブルネッロとロッソ・ディ・モンタルチーノを熟成するための2500~3000L、750Lのスラヴォニア産オーク樽熟成。フルーティな香り、タンニンと酸味のバランスが良いミディアムボディ。サンジョヴェーゼ・グロッソの美しさを引き出しているエレガントな1本!酒質に丁寧な仕事が現れています。
Favorite Recipeこのワインにおすすめの料理レシピ
料理研究家 伊藤くみ
たこと夏野菜のドライトマトマリネ (2~3人分)
所要時間15 分

[材料]
たこ(ゆでだこ) 100g
セロリ(斜めスライス) 1本
赤たまねぎ(薄切り) 1/4個
オクラ(斜め薄切り) 3本
パセリ(みじん切り) 少々
A ドライトマト(みじん切り) 1枚
A にんにく(みじん切り) 1/3片
A ケッパー(粗みじん切り) 小さじ2
オリーブ油 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
[作り方]
乾燥しているドライトマトはぬるま湯につけてやわらかくする。
塩漬けケッパーは洗って15~30分水にさらして塩を抜く。
たこはさっと湯通しして、6〜7㎜の厚さに切る。Aはすべてみじん切りにする。セロリは茎を斜め薄切り、葉を少々せん切りにする。赤たまねぎは薄切りにして水に放す。オクラはゆでて斜め薄切りにする。パセリはみじん切りにする。
ボウルに①のたこと水気をとったパセリ以外の野菜を入れる。
フライパンにオリーブ油とAを入れてゆっくり温める。香りがでて火が通ったら、塩と白ワインビネガーを加えて沸かし、すぐに②のボウルにかけてよく混ぜる。食べる直前まで冷やし、パセリをふって供する。
商品タイプ
赤ワイン
商品名
SANTA GIULIA ROSSO DI MONTALCINO 2022
味わいスタイル
ミディアムボディ
生産国
イタリア
地域
トスカーナ
ブドウ品種
サンジョベーゼ・グロッソ100%
生産者
サンタ・ジュリア
内容量
750ml
商品コード
W1-000010950541500
販売元
WINE MARKET PARTY
配送拠点
店舗配送
このワインは、どんな一本?
ちょっと特別
いつもの時間を少しだけ格上げしてくれるワインです。
週末の食事や、誰かとゆっくり過ごすひとときにちょうどいい存在感。
飲みやすさと個性のバランスが取れています。
このワイン、誰と楽しむ?
どんな場面に向いている?
おすすめの楽しみ方
銘醸地モンタルチーノの気品を感じさせる、非常に丁寧な造りの赤ワインです。サンジョヴェーゼ・グロッソらしい華やかな果実味と、程よい酸味、柔らかなタンニンが見事に調和しており、そのエレガントな余韻に作り手の真摯な姿勢が伝わってきますね。少し良いお肉を焼いた日のメインワインとして、ゆったりとグラスを傾けながら、上質なひとときを楽しんでみてください。
スタッフレビュー







青い香りと瑞々しさが魅力の夏野菜。スタンダードなマリアージュを考えるとしたら、スパークリングワインや軽めの白ワインだと思うのですが、今回合わせたのは敢えての赤ワイン。サンタ・ジュリアのロッソ・ディ・モンタルチーノは上品な味わいでどんな料理にも寄り添う懐の深さがあります。
とは言え、夏野菜と赤ワインをそのまま合わせると、本来の魅力である野菜の青さと赤ワインのタンニンや果実味がちぐはぐな印象になりかねません。
そこで先生がひと工夫して下さったのがオイル!ドライトマトやケッパーを入れたオイルとビネガーを合わせたものでマリネすることでオイルでコーティングされた夏野菜に旨みとコクが加わり、ドライトマトの甘酸っぱさが赤ワインの酸、果実味と驚くほどの相性のよさを見せます。