マンズ リスボア ロゼ カステラン 2023

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ポルトガルの美味しい「ジワジワ系」ロゼワイン!

ブラジルでプロサッカー選手として活躍したアンドレ・マンズ氏が引退後に母国のポルトガルに戻り、友人であり醸造家のリカルド・ノローナ氏と設立した蔵元。首都リスボンからほど近いシュレイロスでその昔栽培されていたジャンパル種を復活させた事で注目を集めた。この地は地形の標高差が激しく、土壌は非常に硬い石灰岩土壌で、貝殻やアンモナイトが多く含まれる。このロゼはカステラン種で、100%除梗した冷却。その後、温度管理されたステンレスタンクでゆっくりと発酵、シュール・リー熟成。ラズベリー、アセロラ、海風、ドライで綺麗な酸。ちゃんと本気で造ったロゼ感のある、ジワジワと美味しくなる1本。

商品タイプ

ロゼワイン

商品名

MANZ LISBOA ROSE CASTELAO 2023

ヴィンテージ

2023年

味わいスタイル

辛口

生産国

ポルトガル

地域

リシュボア

ブドウ品種

カステラン100%

生産者

マンズ

内容量

750ml

商品コード

W1-000010940052500

販売元

WINE MARKET PARTY

配送拠点

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このワインにおすすめの料理レシピ

省エネ!ばらいろワインペアリング部 ー T.Nishioka

ロールキャベツのトマト煮込み

(4人分)所要時間100分

レシピ

[材料]

具材

  • キャベツ:1玉

  • 豚ひき肉:360g

  • 玉ねぎ:1個(みじん切り)

  • にんにく:1片(みじん切り)

  • キャベツの芯:適量(みじん切り)

  • 卵:1個

  • 塩:4g

  • 胡椒、ナツメグ:少々

  • パセリ、パルメジャーノ・レッジャーノ:少々

トマトソース

  • トマト缶:1缶

  • 白ワイン:少々(今回のロゼを使っても良い)

  • 水:適量

[作り方]

  1. キャベツを鍋で茹でて、葉を剥がしておく。 芯の太い部分は削ぎ、みじん切りにして取っておく。

  2. ソフリットを作る: 少し多めのオリーブオイルで、玉ねぎ、にんにく、キャベツの芯を軽く色づく程度に炒める。 3分の1を肉だね用に取り分け、冷ましておく。

  3. トマトソース: 残りの炒め野菜にトマト缶と白ワインを加え、軽く煮詰める。

  4. 肉だね: 豚ひき肉に塩、胡椒、ナツメグを加えてよく練る。 粘りが出たら、取り分けた炒め野菜と卵を加え、さらに練る。 俵状に12個ほど成形する。

  5. 包む: キャベツで肉だねを包む。 大きな葉の上に小さな葉を重ね、肉だねを乗せたら右側を折り込んで巻き、 最後に左側を中に詰め込んで固定する。 トマトソースの上に並べる。

  6. 煮込み: 具材が半分浸かる程度に水を加えて、 焦げつき防止のためにフライパンを軽く揺する。 1時間以上ゆっくり煮込む。

  7. 仕上げ: 仕上げにオリーブオイルを回しかけ、パセリを散らし、パルミジャーノ・レッジャーノを削りかけて、出来上がり。

参照画像

スタッフレビュー

T.Nishioka
T.Nishioka
恵比寿ワインマート EC スタッフ
「ロゼは軽い」先入観があるなら、この一本で印象が変わるはず。

色合いは、ほんのりオレンジがかった淡いピンク。
ロゼの中でも、少し落ち着いた印象です。
香りは、桃やさくらんぼ、オレンジ、そしてチョークのニュアンス。
フルーツの甘やかさがありつつ、どこか爽やかさも感じます。

飲んでみると、最初は果実のやわらかさ。
そこから、じわじわと旨みや奥行きが出てきます。
ロゼとしては、しっかりした飲みごたえがあり、
前菜だけでなく、メイン料理にも自然に寄り添うスタイル。