レ・ボー・ド・プロヴァンス レゼルヴ・デュ・マス 2009 マス・ド・グルゴニエ
¥7,125(税抜)
長期熟成後にリリースされる特別品!
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プロヴァンス地方でも早くから有機栽培を実践して秀逸なワインを産み出すグルゴニエ。現在はリュック・カルティエが、ブルゴーニュやカリフォルニアで研鑽を積んだ娘のエヴと共に、意欲的に新たな挑戦を続けながらワイン造りを行っています。こちらは長期熟成ののちにリリースされる、特別なキュヴェ。2009年はグルナッシュ由来の甘美な風味が前面に出ており、中盤から余韻にかけて深みのあるグリーンノートやウッディな風味と野性味が感じられる、複雑で程よい熟成感を感じられる仕上がりです。
商品タイプ
赤ワイン
商品名
LES BAUX DE PROVENCE RESERVE DU MAS 2009 MAS DE GOURGONNIER
ヴィンテージ
2009年
味わいスタイル
フルボディ
生産国
フランス
地域
プロヴァンス
ブドウ品種
グルナッシュ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン
生産者
マス・ド・グルゴニエ
MAS DE GOURGONNIER
内容量
750ml
商品コード
L1-000010500538900
販売元
La Vinée
配送拠点
店舗配送
このワインは、どんな一本?
ちょっと特別
いつもの時間を少しだけ格上げしてくれるワインです。
週末の食事や、誰かとゆっくり過ごすひとときにちょうどいい存在感。
飲みやすさと個性のバランスが取れています。
このワイン、誰と楽しむ?
どんな場面に向いている?
おすすめの楽しみ方
プロヴァンスの名門が長期熟成を経てから満を持してリリースする、グルナッシュ主体の特別なバックヴィンテージ2009年です。熟成がもたらす深みのあるグリーンノートやウッディな風味、野性味が、グルナッシュの甘美な風味と溶け合う複雑で見事な仕上がり。時の重みを感じる特別な1本は、週末の結婚記念日など、パートナーへ感謝を伝えるディナーにふさわしい贅沢な彩りを添えてくれます。
スタッフレビュー






このワインは南仏らしくグルナッシュ&シラーを主体としますが、ここにボルドーで知られるカベルネ・ソーヴィニヨンを約25%ブレンドして仕込まれた、この地レ・ボー・ド・プロヴァンスの典型的なスタイルのワインです。そのトップキュヴェを、蔵元で17年熟成されて蔵出しされた2009年ものなのです!
熟した果実味は、オリエンタルスパイスや乾燥した南仏のむせ返るような「ガリーグ」と呼ばれるハーバルな風味もあり、そこになめし皮のような野性味を感じさせます。豊富なタンニンは熟成により穏やかに練れており、口当たり柔らかく透明感ある甘美な味わいが広がります。ほのかに西洋杉やベジタルな風味を感じさせるところはカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドであることを実感します。
少しボルドー的な風味を感じさせながらも、南仏らしい果実たっぷりのボリューム感とスムースな味わいとなっており、これが熟成と共に混然一体となった味わいは、この地レ・ボー・ド・プロヴァンスの魅力的な味わいであると言えるでしょう。
毎回分けてもらっていますが、年によって南仏色の強く感じられる年と、ボルドー色を強く感じさせる年とがありますが、今回の2009年は比較的南仏色が優勢な味わいとなっています。この辺を意識しながら味わってみるのも楽しいと思います。
(グルナッシュ40%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%他 一部全房発酵後、大きなフードル樽で12か月熟成を行って仕込まれる。)
【蔵元について】
荒涼とした乾燥した大地にそそり立つ、世界遺産として有名な岩山の城塞都市シャトー・デ・ボー (CHATEAU DESBAUX) は、日本人観光客も多く訪れる観光地。
そんなレ・ボー・ド・プロヴァンス地域のムリエ村に1922年から足跡をたどることが出来る蔵元がこのマス・ド・グルゴニエで、現在約45haの畑を所有しています。その名声を築いた2代目のリュック・カルティエと弟フレデリ、そして現在はそれぞれの子供であるイヴ&オリヴィエが海外や国内の有名ドメーヌでの研鑽を終えて戻り、蔵元の力となっています。