【泡3位】ドメーヌ デ・デュー ロゼ・オブ・シャロン MCC 2016
ドメーヌ・デ・デューは、フランス語で「神々の場所」を意味しており、何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、シャンパーニュを愛した2人が2002年に始めたワイナリー。2006年初リリースされた時にはへメル・アン・アードで初めて造られた瓶内二次製法のスパークリングとして話題になりました。ラズベリーやローズ・ウォーターなど、ピノ・ノワールの果実の純粋さが際立つエレガントなロゼで、ムースのようにきめ細やかで柔らかな泡が広がります。ドライな味わいの中に、旨みやほのかな塩味を伴う余韻が続き、料理との相性も抜群。リリースする前にボトル内で熟成させる事にもこだわりを持っていて、こちらのワインはなんと92ヶ月(約7年半)の瓶内熟成を経てリリース。