カサール・デ・ブルビア メンシア 2020

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¥3,850 (税込) ¥4,620

¥3,500(税抜)

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星付きレストランも注目の、ピュアで美しい「強めのピノ」風メンシア!

1989年にネメシオ・フェルナンデス氏が葡萄栽培を開始。ビエルソの土地に27ha、52区画を所有し、息子イシドロ等と共に2002年にワイナリーを設立した。全て自社畑で有機栽培を実践。スペイン国内の様々な星付きレストランで採用されている。これは標高450m、平均樹齢40年のメンシア。ビエルソのヴァルトゥイユ・デ・アリバにある粘土質土壌(下部の畑)で、ワイナリーにとっての村名クラス。2ヶ月発酵させ、2〜3年使用のフレンチオーク樽で12ヶ月間熟成。綺麗なルビー~紫色、焼いたイチゴ、ミックスベリー、アッサムティー、軽いバニラ、樽やスパイスは強くなく滑らか、それでいてしっかりとタンニンも程よい。もう少しだけ熟成させたら「ピノ・ノワール?」と思ってしまう、とても綺麗なメンシア、純粋に美味しい(by店長)。

このワインにおすすめの料理レシピ

省エネ!ばらいろワインペアリング部 ー T.Nishioka

ローストポーク バルサミコソース

(3〜4人分)

レシピ

[材料]

メイン

  • 豚肩ロース(ブロック):360g

  • 塩:4g

  • ローズマリー:少々

ソース

  • 赤ワイン:大さじ2

  • バルサミコ酢:大さじ2

  • 醤油:小さじ1/2

仕上げ

  • 黒胡椒:仕上げ用に少々

  • ピンクペッパー:適量

  • バター:少々

[作り方]

  1. 前日のうちに、豚肩ロースに塩をすり込み、冷蔵庫に保管しておきます。 当日、ペーパーで水分をよく拭き取って、ローズマリーと耐熱袋に入れます。 63.5℃で3時間、低温調理します。

  2. 調理後、再度水分を拭き取り、フライパンで表面をさっと焼いて香ばしさを出します。 ホイルで包んで、15分ほど休ませたら火入れは終わり。

  3. ソースは、同じフライパンに赤ワインとバルサミコ酢を入れて軽く煮詰め、隠し味の醤油を少し。 火を止めてからバターを少し加え、なめらかに仕上げます。

  4. ローストポークを食べやすく切り分け、ソースをかけ、仕上げに黒胡椒とピンクペッパーを軽く振りかけ、ルッコラを添えて完成です。

参照画像

商品タイプ

赤ワイン

商品名

CASAR DE BURBIA 100% MENCIA 2020

ヴィンテージ

2020年

味わいスタイル

ミディアムボディ

生産国

スペイン

地域

カスティーリャ・イ・レオン / ビエルソ

ブドウ品種

メンシア100%

生産者

カサール・デ・ブルビア

内容量

750ml

商品コード

W1-000010500500700

販売元

WINE MARKET PARTY

配送拠点

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スタッフレビュー

T.Nishioka
T.Nishioka
恵比寿ワインマート EC スタッフ
とにかくテーブルに出しやすいタイプの赤ワイン

ブルーベリーやラズベリーを思わせる果実の香りに、すみれ、紅茶やハーブのニュアンス。
口に含むと、果実のやさしい甘みの後から、すっと伸びる酸が感じられ、飲み心地は軽やかでエレガントです。渋みは穏やかで、後味として微かに残るほろ苦さが、次の一口を誘います。味わいの強さは、メルロとピノ・ノワールの中間くらいのイメージかな。

口当たりもバランスも良いので、一緒に飲む人が赤ワインに慣れていなくても大丈夫。そこまで料理を厳密に選ばないから、とにかくテーブルに出しやすいタイプの赤ワインですね。