家でワインを開けるとき、「何を合わせたらいいかわからない」そんなお悩みを、よくお伺いします。でも、せっかく選んだワインですから、家でも相性の良い料理と一緒に楽しみたいですよね。
そこでこのコラムでは、家庭でできる範囲の工夫で、しっかりとワインに寄り添うレシピをご紹介します!
どれだけ「省エネ」で「ばら色」のペアリングが実現できるのか?
それを追求するのが、このばらいろワインペアリング部。
時々、考えすぎてマニアックなレシピになることもありますが…筆者が、スーパーで買った材料で、自宅の普通のキッチンで作っています。
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
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第20回 鮭ときのこのちゃんちゃん焼きに合わせる、南アフリカの古樹サンソー
残暑の厳しいこの時期。ひと足先に秋を感じさせてくれるのが、スーパーの売り場です。
「そろそろ秋らしい食卓もいいな。」そう考えながら歩いているうちに、食べたいものは自然に決まっていました。鮭ときのこのちゃんちゃん焼きです。
そしてワインは、古樹ならではのじんわりとした旨味が心地よい、南アフリカのサンソーを開けることにしました。
夏の名残と秋の気配が混ざり合うこの季節ならではの組み合わせを楽しみましょう。
第14回 「ロゼ」という、ちょうどいい答え。ポルトガルのロゼ × ロールキャベツ
辛口のロゼは使える場面が多くて本当に便利。
前菜だけでなく、メイン料理まで、きちんと合わせることができます。
今回の「マンズ・リスボア・ロゼ」は、まさにそんなタイプの一本。
トマトソースや豚肉との相性がよく、料理と向き合えるロゼです。
そこで今回は、トマトソースで煮込んだロールキャベツと合わせてみました。
T.Nishioka
ばらいろワインペアリング部の部長。「手軽に」と言いながら、うっかり深掘りしてしまうタイプ。 家庭で楽しむワインペアリングに特化したコラムをこれまでに200本以上執筆。 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。







