省エネ!ばらいろワインペアリング部

家でワインを開けるとき、「何を合わせたらいいかわからない」そんなお悩みを、よくお伺いします。でも、せっかく選んだワインですから、家でも相性の良い料理と一緒に楽しみたいですよね。

そこでこのコラムでは、家庭でできる範囲の工夫で、しっかりとワインに寄り添うレシピをご紹介します!

どれだけ「省エネ」で「ばら色」のペアリングが実現できるのか?
それを追求するのが、このばらいろワインペアリング部

時々、考えすぎてマニアックなレシピになることもありますが…筆者が、スーパーで買った材料で、自宅の普通のキッチンで作っています。

温かく見守っていただけたら嬉しいです。

記事一覧

第15回 気づけば「好き」になってた赤ワイン、メンシアの実力 - 恵比寿ワインマート

第15回 気づけば「好き」になってた赤ワイン、メンシアの実力

「これはすごい!」と膝を打つタイプではないけれど、
飲んでいるうちに、ふと「あ、これ好きだな」と思う。

そういう一本のほうが、気づけば欠かせない存在になってくれたりします。
ワインにも、そんな相棒みたいな立ち位置があっていいのでは、と思います。
今回のワインは、まさにそんなタイプ。

タグ付けされているもの: スペイン ペアリング 豚肉 赤ワイン
第13回「心まで満たされる…充実のシラーズとラムの煮込み」 - 恵比寿ワインマート

第13回「心まで満たされる…充実のシラーズとラムの煮込み」

今回の舞台はそんな南アフリカ・ステレンボッシュ
ケープ地方の涼しい海風と、強い日差し。硬質で水はけの良い土壌は、少し緊張感のある、エキスの充実したワインを生み出します。

なかでも今回ご紹介するハーテンバーグ・エステートは、畑と正面から向き合うストイックな姿勢で知られるワイナリー。ブドウだけでなく、土そのものやそこで暮らす生き物まで含めて「ワインづくり」と考えるスタイルが、味わいにもきちんと表れています。

第10回「タコスに極旨赤ワイン。ストリートフードが、ディナーに変わる瞬間」 - 恵比寿ワインマート

第10回「タコスに極旨赤ワイン。ストリートフードが、ディナーに変わる瞬間」

今回ご紹介するワインは、人懐っこい果実味に深みを兼ね備えた、ナパの魅力がつまった赤ワイン。

合わせる料理は、しっかりと味の染み込んだカルニタス。ジューシー&スモーキーな赤ワインとの相性がピッタリ!

唯一の欠点は、右手とワイングラスのステムが油っぽくなることくらいでしょうか?
大人のカジュアルとして、気の置けない仲間や、家族と楽しみたいペアリングです。

ぜひ、週末など時間のある時に、挑戦してみてください!

このコラムのライター

T.Nishioka

ばらいろワインペアリング部の部長。「手軽に」と言いながら、うっかり深掘りしてしまうタイプ。 家庭で楽しむワインペアリングに特化したコラムをこれまでに200本以上執筆。 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。